AI × タスクシュート【実装編】|OKしか言わなくてOK!
AIとタスクシュートクラウド2を
連携させるまでの実況です。
ですが
この記事に難しい話は出てきません。
なぜなら、設定のあいだ、
僕は「OK」しか言っていないからです。
■ AIとタスクシュートを繋ぐと、
どんないいことがあるのか?
僕は、タスク管理のキモは
「振り返り」だと思っています。
過去の反省ではなくて、「修正」です。
何かを少し変えて、別の成果が出るようにする。
でも、振り返りって、
正直ちょっとめんどくさいんですよね。
タスクシュートには、
毎日の記録が全部残っています。
その記録を、AIが読んで、
分析して、言葉にしてくれる。
めんどくさいキモの部分が、
一発で済むようになる。
これは試すしかないですよ!
■ 用意したもの
・TaskChute Cloud 2のProプラン
(今回のUdemy講座に1か月無料クーポンが付いています)
・Claude Code
(Claudeの有料プランが必要です。
一番安いプランで3,000円くらい)
・Udemy講座の特典「おまかせプロンプト」
やったことは、おまかせプロンプトを
コピーして、Claude Codeに貼りました…
以上です。
もう、本当にこれだけでうまくいきました。
ここからは実際の画面をどうぞ。
■ 設定
「セットアップの先生役、つとめさせていただきます」
だそうです。礼儀正しい。
僕がMacであることも、
AIが自分で確認しています。
僕は、Enterを押しただけ
Homebrewというツールを
「道具屋さんのようなものです」
と説明してくれました。
道具屋さん?
よくわからんけど、
別にあなたがわかっているならそれでよろし。
私のOKを待ってくれています。
ここで最初の発言:「OK」
実行前には、毎回こういう許可の確認が出ますね。
AIが勝手に進めることはないので安心。
お?途中で、いったん止まりましたよ。
「エラーではありますが、こわい話ではありません」
と言って、何が起きたかを説明し、直し方まで説明してAIが直しました。
こわくなければ、何が起きたかも言わなくていいです。
でも、怖いのは嫌ですね
ここで僕の発言:「OK」
許可
「うれしい誤算がありました」
とのこと。誤算だったのか…
次はTaskChute Cloud 2へのログインです。
「パスワードや確認コードを私に教える必要は一切ありません」
と先に言ってくれます。
許可
ブラウザが開いたので、
Googleログイン(これは自分でやりました)
戻ってきたら、
AIがClaude Codeへの登録を説明してくれます。
「電話帳に連絡先を登録するイメージです」
電話帳に連絡先を登録するとは
ずいぶん古風な感じですなー
AIからこういう例えがでても
若い人は何のことかわからんかも。
僕の発言:「OK」
許可
登録完了!
最後に
「新しい会話を開いて、こう打ってください」
と案内されます。
言われたとおり、新しい会話でこう打ちました。
「今週のタスクを振り返ってください」
AIが僕のタスクを読みにいく前にも、
ちゃんと許可を求めてきますね。
そして、返ってきたのがこれです。
「月〜木の4日間はタスクがほぼ完遂で、
未完了の繰り越しが見当たらない週でした」
AIが、僕のログを読んで、
先送りゼロを「事実」として認定してくれました。
万歳!
ここまで、プロンプトを
貼ってから10分ちょっと。
繰り返しますが、僕が打ったのは
「OK」と、最後の「振り返ってください」だけです。
■ これはいろいろできそう!
自分の行動が記録されている
タスクシュートを、AIが読める。
ということは、分析の結果を見て、
「じゃあ来週はここを変えたい」と、
そのままAIと壁打ちして打ち手まで決められる。
記録 → 分析 → 修正 → また記録。
これがシームレスにできるので
むちゃくちゃ気持ちいいです。
これね、本当に気持ちいいので
ぜひ試してほしいです。
■ 「おまかせプロンプト」
AI連携は、TaskChute Cloud 2のProプラン
(月額1,298円・税込)だけの機能です。
ですが、
今回のUdemy講座には、
Proプラン1か月の無料クーポン
と、今日僕が使った
「おまかせプロンプト」
が特典として付いています。
しかも講座は、今最安値の
【95%OFF 1,300円】
※ 6月15日(月)14:00まで
です。
▼最安値クーポンはこちら(リンクで自動割引)
https://www.udemy.com/course/taskchute/?couponCode=TCM2606B
ぜひ、試してみてください!
気持ちいいよー
しろうず
















